QWERTYなUnihertz Titan、こっそりと仕様変更。理由の説明は特になし(追記アリ)

変更はBlackBerryの特許絡みとの話も

現在、Kickstarterでキャンペーン中のQWERTY端末Unihertz Titanですが、いつのまにかキャンペーンサイトの仕様が変更されているとして、出資者の中でざわめきが広がっています。

変更が見つかっているのは2か所。1つはディスプレイサイズ。以前は4.5インチ 1400 x 1400でしたが、現在は4.6インチ 1430 x 1438となっています。

▲上:現在の記述、下:以前の記述

もう一つが、キーボードのタッチパネル仕様。以前はBlackBerry Passport同様に、キーボードがタッチパッドになるとしていましたが、現在はその部分が削除され、代わりに指紋センサーがトラックパッドになるとしています。個人的には、こちらのほうが好みです。

▲以前の記述
▲現在は指紋センサー部がトラックパッドに

クラウドファンディング中の製品仕様が変わるのは、珍しいことではありませんが、説明がないままこっそり変更するのはいただけません。クラウドファンディングは信用・信頼の上で成り立っていると思いますが、その部分を放棄しているようにも思えます。

一応、Fecebookには変更した旨の説明が投稿されていますが、すべての出資者がFacebookを利用しているわけでもないので、この説明はKickstarter上に掲載されるべきものです。

近いうちに変更理由などの説明が行われるとは思いますが、こういった対応はとても残念なところです。

追記:KickstarterページにてFacebookと同じ文章がアップデートに投稿されました。

(source Kickstarter)

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