ストレートQWERTY端末、Unihertz TitanのKickstarterキャンペーン開始。出荷は12月予定

記号の打ち難さはありそうだけど、こういうのは好き

BlackBerryスタイルなQWERTYキーボード端末、Unihertz AtomのKickstarterキャンペーンが開始されました。開始早々に目標額は達成していますが、キャンペーン自体は日本時間8月30日5:59まで行われます。出荷予定は12月。

キャンペーン開始に合わせて一通り仕様も公開されました。ディスプレイは4.5インチ 1440 x 1440。SoCはOcta Core/2GHzとなっていますが、どうやらMediaTek Helio P60のようです。RAM 6GB、ストレージ128GB。

サイズは153.6 x 92.5 x 16.6mm、重さ303gとかなりの重量級です。代わりにバッテリー容量は6000mAhあります。充電はワイヤレスチャージに対応。

肝心のキーボードは、BlackBerryのようにタッチコントロールにも対応するとのこと。ちなみに、キーボード上に記号類はなく、これらの入力はソフトキーボードで行います。

カメラはリアが16MP、フロント8MP。

すでにSuper Early Bird枠の199ドルや219ドルは売り切れており、現在の最低出資額は259ドルから。ただし、10ドルや15ドルを払い事前予約をしている場合には、「US$10以上のプレッジ」から予約した金額を入力すればよいとのこと。その後、Unihertzに連絡すれば予約金が返金されます。

そんなUnihertz Titanですが、出資者の割合を見て見ると、圧倒的に日本人が多いです。日本人、こういうの好きなんですね(私もですが)。

(source Kickstarter)

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