PowerToysがアップデートで日本語対応

FancyZonesを使いこなしたい

Windows往年のカスタマイズツール「PowerToys」。そのWindows 10版が2019年9月からGithubで開発が続けられていますが、10月のアップデートVer.0.25でローカライズに対応。各メニューが日本語で表示可能になりました。

機能自体は少し前から増えてはいないものの、全体的に安定化が進んでいるような気はします。

このPowerToysで個人的に便利に使わせてもらっているのが、Keyboard ManagerとImage Resizerの2つ。

Keyboard Managerは、キーボードのリマップツール。キーの配置やショートカットを変更出来ます。

私はUS配列のキーボードを利用しているのですが、日本語入力の切替えは簡単に行いたい……ということで、「Caps Lock」を「全角/半角」キーに変更して使っています。

もう一つのImage Resizerは、画像ファイルの右クリックでサイズ変更のメニューを表示。そのままリサイズが可能という機能。

メールやメッセンジャーなどで画像を送る際、縮小するのに使っています。

PowerToysでは他にも、ウィンドウを指定位置に配置するFancyZonesや、正規表現で名前を一括変換できるPowerRenameなど便利な機能もあるので、気になる人は一度試してみるといいかもしれません。

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