Pixel 4aはパンチホールに指紋センサ、3.5mmジャックも搭載? 予想レンダリングが公開

サイズはPixel 3aよりも小さくなるとのこと

Googleは2019年5月、Pixel端末としては初めて、廉価版となるPixel 3aを発売し、好調な売れ行きを記録しました。そうなると、当然ながらPixel 4aも期待したくなりますが、そんなPixel 4aの予想レンダリング画像を著名リーカーのOnLeaksと91mobilesが公開しました。ケースメーカーに提供された詳細に基づくレンダリングということのようです。

公式画像がリークしたわけでは無いので、本当にこのようなデザインになるのかは定かではありませんが、大きく外れてもいないのではと考えられます。Pixel 3aのときも、同じく予想レンダリングが登場しましたが、ほぼその通りのデザインで発表されました。

仕様についても確実ではありませんが、噂交じりである程度の情報が出てきています。それによると、ディスプレイは5.7インチまたは5.8インチで、Pixel 3aの5.6インチからわずかに増加。ベゼルも細くなり、フロントカメラはパンチホールを採用します。

背面カメラはPixel 4と同じく四角い出っ張りに配置されますが、カメラ自体は12.2MPのシングル仕様のようです。背面には、Pixel 4では省かれた指紋センサも搭載。上部には3.5mmジャックも備えています。

画面サイズは増加するものの、ベゼルが細くなるので本体サイズはPixel 3よりも小さい 144.2 x 69.5 x 8.2mmに。

そのほかの仕様としては、SoCはSnapdragon 730または765。RAMは4G~6GBで少なくとも64GBストレージモデルがあるとのこと。

おそらくは、Pixel 3aと同じく5月のGoogle I/Oで発表になると予想されますが、そのころまでに日本のPixel 4でもSoliセンサーを使ったモーションセンスを利用可能にしてくれないと、Pixel 4aとの差別化が微妙になりそうな気がします。

(via Pocket-lint)
(source 91mobiles)

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