Galaxy Watch Active2にアップデート。AODで秒針が省略されるように

いままでなかったのが不思議

Galaxy Watch Active2に、アップデートが振ってきました。アップデート内容は、エクササイズやランニングなどの最中に音声でガイドしてくれるというもの。ランニングとサイクリング時には、ラップや心拍数も教えてくれるようです。

9月にもGalaxy Watch3の機能を追加するアップデートがありましたが、旧機種も引き続きフォローしてくれるのはうれしい限りです。

なお、今回のアップデートでは、かなり地味ですがユーザーにとってはかなりうれしいかもしれない内容が含まれています。それが、AOD(常時表示)画面での秒針の表示省略です。

Galaxy Watch Active2には、腕をクイッとひねることなく、常に画面を表示しておけるAlways On Display機能がありますが、AOD専用のウォッチフェイスが用意されているわけではなく、単に画面の輝度を落とすだけのものでした。しかし、今回のアップデートでアナログウォッチフェイスの秒針表示がなくなったことで、描画の更新が60分の1に減少。これにより、多少なりともバッテリーの持ちが良くなると期待したいところです。

別途、AOD用の簡略化した画面を使えるのが理想ではありますが、それは今後の機能アップに期待しておきます。

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