3DプリンタでPC周りのアクセサリを出力

もう少し印刷時間を短縮できないか調べ中

先日購入した3Dプリンタ、設定を弄りつつ、いくつか印刷しています。

まずは、Dell XPS 13用のスタンド。Thingverseを眺めていたら、XPS 13用として登録されていたので作ってみました。もとはMacbook用だったようです。

サポートは作らずに印刷したので、アーチの裏側が少し荒れましたが、許容範囲でしょう。

強度的にも問題は無さそうですが、少し滑りやすいので、底面に滑り止めを貼って使いたいと思います。

そして、現在取り組んでいるのが、エレコムの「HUGE TrackBall」用の台座です。

右手が腱鞘炎になったときに使い始めたのですが、もう少しだけ角度があると、より手首が楽になりそう。

ということで、やはりThingverseを探してみたら、同じ目的のものがありました。角度別にあったので、20度と10度のものを印刷してみたのですが、20度だと角度はいいものの、手首が浮いてしまい、操作しづらい。アームレストなどを使えばちょうど良さそうですが、とりあえず保留。

▲20度の台座。手首側が浮いてしまうのがいまいち

10度のものは、手首は浮かずにいいのですが、やはりもう少し角度がほしい。

▲左から20度、10度。右端は何もはかせていない状態

ということで、3D Builderで少しずつ調整しながら、気に入るものを作り中です。

こういうのが簡単に作れるのが、3Dプリンタのいいところですね。簡単と言っても、1つ出力するのに5~6時間かかるわけですが……。もう少しスピードアップする方法はないものか。

カテゴリ:雑記