Windows 11の必要要件が緩和。第7世代Coreでもインストール可能になりそう

とりあえず、Dell XPS 13にインストールしてみた

Microsoftは6月28日(現地時間)、予告していた通り、Insider向けにWindows 11の提供を開始しました。現在、DevチャネルにてBuild 2200.51が配信されています。

このInsider向けプレビュー配信にあわせ、インストール最小要件の見直しが行われています。具体的には、これまでIntel Coreプロセッサでは第8世代以上のみをサポートするとしていましたが、必要要件自体は第7世代でも満たしているとし、プレビュービルドは第7世代にもインストールが可能となっています。

ただしこれは、Insiderにより第7世代でのパフォーマンスやセキュリティに関するデータを集めるのが目的で、正式リリース時に第7世代の動作を保証するものではないようです。

また、Windows 11にアップデートできるかをチェックできるPC 正常性チェックアプリは、要件を満たさなかった場合にユーザーに十分な情報を提供できておらず、混乱を招いたとして一時的に取り下げるともしています(執筆時点ではダウンロードできました)。Windows 11リリース前には、復帰させるとのことです。

Source: Microsoft(1), (2)