背面に円形サブディスプレイを備えるUnihertz TickTockがクラウドファンディングを開始

ちょっとでかくて重いかなぁ

Unihertzが、新しいスマートフォンTickTockのクラウドファンディングをKickstarterで開始しました。

Unihertz TickTockは、6.5インチ(2340 x 1080)のディスプレイを持つスマートフォン。Unihertzと言えば小型端末というイメージもありますが、今回は176 x 85.6 x 14.9 mm、重さ308gとかなりの大型端末です。

特徴としては、なんといっても背面に1.3インチ(360 x 360)のサブディスプレイを備えている点。

このディスプレイには、時計を表示しておけ、スマートウォッチのようにウォッチフェイスのカスタマイズに対応します。また、各種通知の表示も可能です。

ディスプレイの横に48MPのカメラを搭載、カメラは単眼で逆サイドにあるのはフラッシュです。なお、サブディスプレイを利用し、背面カメラでのセルフィーにも対応します。また、フロントにも8MPのカメラを搭載しています。

SoCはMediaTek DImensity 700でRAM8GB、ストレージ128GB。バッテリー容量は6000mAhの大容量で。PD 30Wの急速充電にも対応します。指紋センサは電源ボタンと共通で本体側面に搭載されています。また、左側面には、カスタマイズ可能なボタンを2つ備えます。

IP68の防水防塵性能も備えますが、一見してタフネス性能がありそうなものの、耐衝撃性については特に触れられていません。

また、NFCには対応しているものの、Jerry 2のようにFeliCa対応ではない様子。このあたりは少し残念なところです。

現在の価格は279ドルから。うまく行けば2022年4月に出荷の予定です。

Source: Kickstarter