画面が大きくなったSurface Pro 8、11月1日発売

キーボードが高くなったけど、ペン付きです

9月に発表されていた2-in-1スタイルのSurface Pro 8が、11月1日に発売となりました。Microsoftストアでの価格は、14万8280円から。

Surface Pro 8は、これまでのProシリーズよりもディスプレイが大きくなり、12.3インチから13インチに拡大。解像度も2880×1920にアップしました。ただし、狭額縁化により、横幅は若干小さくなりました(縦と厚みは若干増加)。

インターフェースとしては、これまであったUSB-Aが廃止され、代わりにUSB 4.0/Tunderbolt 4のUSB-Cを2ポート搭載。Surface Connectには従来通り対応しています。SoCは、第11世代のCore-i5 1135G7またはCore-i7-1185G7でPro 7と比べて、2倍以上の処理性能になったとのこと。

なお、本体サイズが変わったこともあり、キーボードも新しくなりました。新型の Surface Pro Signatureキーボードは、上部にスリムペン2を収納可能になっています。

Microsoftストアでの購入は、60日間返品無料。また、小中高および大学、専門学校に在籍する学生とその両親は、教育機関向けの特別価格で購入可能となっています。量販店の10%ポイント還元のほうが嬉しいという人もいそうですが、その辺りはお好みで。