+Style、800ANSIルーメンのAndroid TVモバイルプロジェクタ「XGIMI Halo」を取り扱い開始。9万6800円(税込)

ちょっとお高いけど、高いなりの性能はあります

+Styleが、XGIMIのハイエンドモバイルプロジェクター「XIGIMI Halo」の販売を開始しました。価格は9万6800円(税込)。

XGIMI Haloは、OSとしてAndroid TVを搭載するモバイルプロジェクター。映像ソースと接続しなくても単独での投影が可能です。最大4時間利用出来るバッテリーも搭載しており、完全ワイヤレスでの利用も行えます。

性能も800ANSIルーメンでフルHDの投影が可能と、値段なりに高くなっているのが特徴。オートフォーカスはもちろんのこと、垂直方向は±40度まで自動補正。水平方向は手動で補正可能です。

スピーカーにはHarman Kardonと協業した5Wのステレオスピーカーを搭載しており、プロジェクターとしてだけではなく、ポータブルスピーカーとしても利用出来ます。

ちなみに、Android TV対応のGoogle PlayからAmazonプライムビデオやYouTube、Hule、TVerなどをダウンロード出来ますが、Netflixはアプリのダウンロードができず、やや変則的な手順を踏む必要があります。

10万円出すなら、家庭用の小型プロジェクターが購入できますが、モバイルで利用できるのが大きな特徴でありメリットでしょう。

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