スマホ向け有線接続コントローラー「ROTOR RIOT Wired Game Controller」発売。LightningとUSB-Cの2タイプ

LightningタイプはAppleストアでも販売中

エム・エス・シーは12月3日、iPhoneやAndroidと有線接続で利用するゲームコントローラー「ROTOR RIOT Wired Game Controller」を発売しました。LightningタイプとUSB-Cタイプの2種類あり、価格はどちらも6400円。なお、LughtningタイプはMFi認証を取得しており、11月11日からAppleストアでも販売されています。

ROTOR RIOT Wired Game Controller は、よくあるスマートフォン向けコントローラーではありますが、ドローン操作にも対応できるようにと、Bluetoothと比べて遅延の少ない有線接続なのが大きな特徴です。ちなみに、同コントローラーは以前からありましたが、新型はコネクタ部がL字型になり、取り回しが楽になっています。

また、スマートフォンを固定する「ZERO-G(無重力)デバイスホルダー」のデザインが新しくなり、コントローラーを持つ際にスマートフォンの重さで操作しづらくなる事を抑えているとしています。

なお、有線接続でゲーム中もスマートフォン本体を充電できるよう、コントローラー側にもUSB-C(もしくはLightning)ポートを備えており、パススルー充電が可能です。

あくまで外付けコントローラーなので、Android版の原神のように外部コントローラーに非対応なゲームでは利用できません。どのゲームで利用できるかは、Ludu Mappアプリで確認可能となっています。

Ludu Mapp
Ludu Mapp
開発元:T2M
無料
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Bluetoothコントローラーと違い、コントローラー側のバッテリーを気にしなくていいのが魅力でしょうか。スマートフォンでゲームを良くプレイするという人は、検討してみる価値はありそうです。