メイン端末のRazer Blade 15、メモリを32GBに増設

物理的な重さを除けば快適

少し前から、自宅のメインPCをRazer Blade 15に変更しました。それまでは3年前に組んだデスクトップ(Core i5 7500/RAM 32GB/GTX1060)で頑張っていたのですが、そろそろ動作も厳しくなってきたのと、せっかく新しくするなら持ち運べるラップトップがいいなぁということろでRazerを選択。

15インチは持ち運ぶには大きすぎると思っていたのですが、今年に入って、モバイル用にSurface Laptop 3を使っていたので、その辺の先入観はなくなっていたのも大きいです。

購入したのはCore i7-9750HにGTX1660Tiのベースモデル。RTX2080を積んだAdvancedモデルに惹かれるものもありましたが、予算的に手が出ませんでした・・・・・・。

ということで、Razer Blade 15ですが、ベースモデルは、RAM32GBまで拡張が可能(Advancedは64GBまで)。せっかくなので32GBにしてみました。

増設は、底面を外せば簡単に行えます。なお、外すにはT5のトルクスドライバーが必要です。

▲中央部分にあるのがメモリ。デフォルトでは8GBが2枚刺さってました

今回増設したのはCFDの16GBx2枚のやつ。さっくと交換できました。

▲問題なく32GBを認識

といっても、32GBにした効果はさほど感じません。16GBでも不足は感じていませんでしたし・・・・・・。

せっかくなので、CinebenchとPCMark 10、3DMarkを実行してみました。PCMarkだけは、Razer Blade 15が微妙に低い結果に。Renderong and Visialization ScoreやVideo Editing Scoreが低くなっているようです。

Razer Blade 15
( Core i7-9750H/GTX1660Ti )
デスクトップ
( Core i5-7500/GTX1060 )
CineBench R201472pts791pts
PCMark 1041604538
3DMark(Tiny Spy)55543681
3DMark(Fire Strike)127829358
▲PCMark 10のみデスクトップに及ばず。なにがいけないのだろう?
▲FFベンチは8012で快適でした(標準品質/1920×1080/ウィンドウ)

PCMarkはさておき、かなり快適な環境にはなりましたが、やはり重さが2.2Kgあるので持ち運ぶのはギリギリですね。

しばらくは持ち運びにも使ってみて、だめそうなら、モバイル利用はSurface Laptop 3に任せようかと思います。

カテゴリ:モバイル・PC