撮影目的で、机を白いカッティングシートで模様替え

あとは照明をなんとかしたい

最近、小物の撮影時には、ベニヤ板に背景紙を貼った物を机の上において使っていたのですが、毎回準備するのが面倒になってきたので机に白いカッティングシートを貼ってみました。

一口に白いカッティングシートといっても、微妙な色違いで様々な種類があります。木目調のものであれば、大体の雰囲気で決められるのが、白の単色となるとかなり印象が違ってきてしまいそうだったので、珍しくサンプルを取り寄せました。

机の貼り替えの度に利用しているかべがみ道場では、1人5点までサンプルを無料で頂けます。ということで気になるカラーを取り寄せて、最終的にダイノックシートのPS-959に。サイトのカラーサンプルだとクリーム色っぽく見えますが、シボがあり、色は真っ白です。

ちなみに、いままでの机は木目調でしたが、これもダイノックシートです。

▲いままではこんな感じ

貼り替えるついでに、天板の削れて締まっている部分や、もともとケーブル用の穴が空いていた箇所を埋めてみました。

キズはそのままパテで埋めて、ケーブル穴は3Dプリンターで塞ぐパーツを作り、下から固定。上をパテで埋めてサンダーで削ってみました。

▲パーツを作って下から固定
▲パテで埋めてから削りました

大分まぶしくなりましたが、結果はぼちぼち。

これで毎回、板を敷かなくても撮影できそうです。

ただ、次にやるときは、シートの張り替えではなく天板ごと交換しようかと思います。ホームセンターにいったら、1820x910x24mmの杉の無垢板が5000円でした。カッティングシートより安い・・・・・・。

カテゴリ:雑記