YotaPhoneみたいな2画面端末、Nubia Z18SがTENAAに登場。LCDとOLEDの組み合わせ

正しい変態の気配がする

中国の認証機関TENAAでZTEのサブブランドNibiaの2画面スマートフォンNubia Z18Sと見られる端末が見つかっています。

Nubia Z18Sは背面にE-Inkディスプレイを搭載したYotaPhoneに似た端末。ただし、背面はE-Inkではなく有機ELディスプレイ。実機の動作の様子が、先週Weiboに投稿されていました。

TENAAでの情報によると、フロント画面は6.26インチ 2280×1080のTFT液晶。背面は5.1インチ 1520×720のOLED。指紋センサにも対応しており、動画を見ると側面に搭載されているようです。

なお、フロント側にはノッチがなく、フロントカメラは非搭載の様子。ひっくり返しても使えるので、そもそもフロントカメラが不要ということでしょうか。

背面のカメラは24MPと16MPのデュアル仕様。バッテリー容量は3800mAhでRAMは6GB/8GB。SoCは直接の記述はありませんが2.649GHzのオクタコアとのことでSnapdragon 845の可能性が高そうです。

Nubiaは日本語サイトがあったりもします。この変態2画面端末も是非日本で販売して欲しいところです。

(via GSMArena)
(source TENAA)

back to top