Moto ZキーボードModsの開発元、新デバイス「F(X)(旧称Q-Device)」のキーボードイメージを披露

記号の位置、ずらさなくてもよかった気もする

Moto Z用のスライドキーボードModsを作成していたLivermoriumが、あらたに制作しているスライドキーボード端末「F(x)」のキーボードイメージを公開しました。Moto Zキーボード中止時に、Q-Deviceと呼んでいた端末です。

公開されたのはキーボード部分のみですが、数字キーが独立した5行キーボードで、AltやCtrlなど、一通りの修飾キーがあるのがわかります。

両手で持った状態での親指入力を想定しているようで、キーの並びが両手の親指が等距離になるよう、一部の記号が右側に移動しています。それ以外の部分では、とても打ちやすそうに見えるキーボードです。

キータッチは強すぎず、柔らかすぎず、適度な力で押せるよう最適化されているとのこと。また、バックライトにも対応しています。

完全にキーボードありきの端末づくりをしているようですが、果たしてどんなスマートフォンが登場するのか楽しみなところです。

なお、詳細は次回以降のニュースレターで明らかになるようです。

(source readyfx)

back to top