Mi Band 6は画面が大型化し、対応アクティビティも増加か

そろそろFeliCa対応してくれませんかね

例年、1月になると次期Mi Bandの噂が漏れ伝えられるようになりますが、今年もMi Band 6の噂が出てきました。

Xiaomi関連のニュースフォーラムであるGeekDoingのメンバーで、自身でもウェブサイトLOGGERを運営するMAGICAL UNICORNが、Zeppアプリ(Mi Band製造元のHuamiのアプリ)から、Mi Band 6に関する情報が見つかったと報告。また、Mi Bnad 6のファームウェアから得た情報とするものも共有しています。

それによると、コードネームはPanguで、モデル名はXMSH16HM。ハードウェアの具体的な仕様は不明ですが、ディスプレイはMi Bnad 5よりも若干大きくなっているとのこと。SpO2の計測のほか、Alexaに対応。中国モデルではNFCが利用出来るのもこれまで通りです。

機能面では、Mi Band 5が対応する11のアクティビティに加え、インドアフィットネスやHIITなど19のアクティビティが追加。タイマー機能にもポモドーロタイマーが追加されるなど、昨今の情勢を反映してか、屋内で利用出来る機能が増えているようです。

例年通りなら、リリースは6月頃と考えられますが、先に挙げた屋内向けアクティビティをウリにするのであれば、若干の前倒しもあるのかもしれません。

via: GizChina
source: LOGGER

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