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Lenovo、第2世代のThinkPad X1 Fold発表。16.3型に大型化

タブレット的な使い方がいいのかも

Lenovoは9月1日、第2世代となるThinkPad X1 Foldを発表しました。2020年に発売された第1世代は13.3型でしたが、第2世代モデルは16.3型へと22%大型化。その一方で本体の厚みは25%薄型化しています。

開いた状態では16.3インチ(2024 x 2560)で折りたたむと12インチ相当に。最大輝度は400nit(SDR表示時)または600nit(表示時)で、Dolby Visonに対応。Wacomプロトコルのタッチペンも利用可能ですが、ペンは別売りです。

CPUには第12世代のIntel Core i7を搭載。メモリは最大32GB(LPDDR5)、ストレージは最大1TB(PCIe Gen 4 SSD)。インターフェースはThunderbolt 4 x2、USB-C 3.2 Gen2 x1。無線関連はWi-Fi 6EにBluetooth 5.2、オプションで5Gモデムも搭載可能(Sub-6対応)。

本体サイズは開いた状態で276.1 x 345.7 x 8.6mm 、折りたたむと176.4 x 276.2 x 17.4mm。重さは本体のみで1.28kg。キーボードとスタンドを含めると1.9Kg。

前モデルとくらべ、折りたたんだ時の隙間が小さくなり、よりコンパクトになっているとのこと。折りたたんで12インチクラスなら持ち運びに便利そうではありますが、キーボードとスタンド込みで1.9Kgは少しつらいかもしれません。

米国での価格は2499ドルからで、第4四半期に発売予定です。

Source: Lenovo