令和の「家電 三種の神器」はテレビ、冷蔵庫、ロボット掃除機? パナソニックが調査結果を発表

冷蔵庫、やけに人気が高い

若い世代には通じなさそうですが、一定の年齢ならなんとなくわかる「家電 三種の神器」。かつてはテレビ、冷蔵庫、洗濯機とか言われていましたが、平成の中ごろにはデジカメ、DVDプレイヤー、薄型テレビになっていたとか。

そんな家電 三種の神器ですが、パナソニックが行った最新の調査によると、どの世代でもテレビ(4K/8K)、冷蔵庫、ロボット掃除機が上位に来ていたとのことです。

世代別に見ると、30代~40代ではスマートスピーカーが上位に入るものの、他の世代はこの3つで共通。テレビはわかりますが、冷蔵庫の人気が高いのはやや意外です。

ただこの順位は、三種の神器として思い浮かべる物なので、実際に所有しているかは別の話。冷蔵庫の所有率こそ高いですが、他のものの普及はまだこれからといった感じです。 ロボット掃除機は先進的な家電として捉えられているのかもしれません。

そんなロボット掃除機、我が家では+StyleのG300を使っていますが、部屋の掃除が楽になり、かなり助かっています。掃除機が動けるように床を綺麗に保つ努力は必要ですけども。

(source PRTimes)

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