完全ワイヤレス・ヒアラブル端末は2020年に1億台規模に? カウンターポイントが市場予想を発表

当面、Appleが一人勝ちになりそうです

市場調査会社のカウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチが、完全ワイヤレス・ヒアラブル機器の世界市場が、2020年には1億2900万台に達する見込みとの予想を発表しました。

世界初ではないものの、Appleの完全ワイヤレスイヤホンAirPodsが牽引した感のある完全ワイヤレス・ヒアラブル市場ですが、2018年には4600万台が販売されたとのこと。このうち、全体の3/4に相当する約3500万台をAirPodsが占めていたとしています。

本当にこんなに普及するのかはやや疑問もありますが、第2世代のAirPodsのように音声操作でアシスタントを利用可能になれば利便性も増してくるでしょうか。フィットネストラッカーとしても、どうせ音楽やペースなどの情報を聞くのだからイヤホン型のほうが……というのは有り得そうです。

まだバッテリー持ちの心配や、肝心の音質で有線イヤホンに適わないなどデメリットもありますが、そこらへんも改善が進むことを期待したいです。

(source PRTimes)

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