Googleマップの3D球体表示、気象情報も反映。ただし表示は1~2時間遅れ

うちのChrome、まだメルカトル図法のまま……

先日からWEB版のGoogleマップでズームアウトした際に3D球体でされるようになりましたが、その際、左下の衛星写真をクリックすると雲の表示も行われます。この雲、リアルタイムではないしても実際の気象情報を反映しているようです。

しばらく眺めつつ、気象衛星の画像と比較していたのですが、1~2時間毎に1~2時間前あたりの情報を表示しているっぽいです。

Google Earthにも雲の様子を表示する機能がありますが、こちらは1時間毎更新されている様子。すくなくともGoogle Earthよりも更新は遅い感じです。

Googleマップ上で雲の様子を眺める必要は全くないのですが、旅行先の地図を確認しているときに「そういえば天気はどんな感じだろうか」とついでにみるのにはいいかもしれません。リアルタイムではないですが。

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