Galaxy S4の防水防塵モデル、Galaxy S4 Activeがやってきた

SamsungのGalaxy S4 Activeがやってきました。今回は英handtecで注文。本体£404.16、送料£24でトータル£428.16でした。

本当はDive Blueを狙っていたのですが、発売が延期になってしまったのでUrban Grayを購入です。

Galaxy S4 Activeは日本でも発売されているGalaxy S4を防水防塵にしたモデル。カメラが8MPになるなどの仕様変更がありますが、基本的にはほぼ同じものです。

5インチ端末なので手にするとさすがに大きいですが、大きさの割には軽く感じます。実際にはHTC One(143g)よりも重い(153g)のですが、不思議とこちらのほうが軽く感じるのは材質のせいかもしれません(主にプラスチック。HTC Oneはアルミ)。

そんなわけでいつものように外観レビュー。

まずパッケージですが、最近のGalaxy S4やGalaxy S4 miniと同じ感じです。木目調の紙で100%再生紙だそうですよ。

内容物。英国版なのでACプラグはBFタイプです。あとはmicroUSBケーブルとイヤホン、替えのイヤーピース。

本体。底部のボタン類が物理キーになっている以外はGalaxy S4と同等です。

背面。Galaxy S4は背面全体がカバーになっていますが、Activeは中央部分だけです。

裏蓋にはハニカム状の模様がありますが、ただのプリントです。材質はプラスチックでちょっと安っぽい。上下にある色の違う部分はゴム状の滑り止め(シルク塗装)になっています。裏蓋全体をこれにすればよかったのに、コストダウン?四隅のリベットのような装飾(?)はおそらくネジ隠しだと思います。隅に小さい穴があるのでそこから引っ掛ければ外せそう。

裏蓋を開けたところ。構成自体はGalaxy S4と同じようです。左上にqi用の端子もあります。

ただ、裏蓋にmicroSDを抜け落ちないように出っ張りが付いているため、S4用のQi充電対応 内蔵アンテナをそのままでは使えなさそうです。裏蓋側の出っ張りを削ればいけると思いますが……どうするか。

上面。S4と同じですね。赤外線ポートもあります。防水端末ですが、イヤホンジャックはキャップレス。

底面。残念ながらmicroUSBはキャップレスではありません。

本体向かって右側。電源ボタンのみです。

向かって左側。ボリュームボタンがあります。

ここからはいつものように大きさ比較。まずはiPhone 4。二回り以上違いますね。

厚みはほぼ同じです(Activeは9.1mm、iPhone 4は9.3mm)。

続いてNexus 4。Activeのほうが縦、横とも若干大きいです。

厚みはどちらも同じ9.1mm。

最後にHTC One。大きさはほぼ互角。Activeの上下が若干湾曲しているため、その分大きいかなという程度です。

厚みはActiveのほうが薄いです(HTC Oneは9.3mm)。

長くなったので、これまたいつものように中身については別記事で。

カテゴリ:モバイル・PC