スライドキーボードのF(x)tec Pro1、7月4日に家電量販店で発売。8万9000円(税別)

プロトタイプはずっしり重かった印象なのだけど、製品版は果たして……

リンクスインターナショナルは6月23日、スライドキーボードを備えた6インチのAndroid端末、F(x)tec Pro1を全国の家電量販店で販売すると発表しました。7月4日発売で、価格は8万9000円(税別)。

F(x)tecは、2019年に発売された端末。もともと、Moto ZのスライドキーボードModsを開発していたメンバーが、その開発中止を契機に立ち上げた新興メーカー。その最初の製品となるPro1は、Nokia E7とN950に触発されたというスライド機構を備えているのが特徴です。

主な仕様としては、ディスプレイは5.99インチ 2160×1080のAMOLEDで、SoCはSnapdragon 835。RAM6GB、ストレージ128GB、最大2TBのmicroSDXCに対応します。

背面カメラは12MP+5MPのデュアル仕様でフロントは8MP。バッテリー容量3200mAh、OSにはAndroid 9.0を搭載します。

かなり使う人を選ぶ端末ではないかと思いますが、物理QWERTY好きには注目の端末です。

source: リンクス

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