ポケットサイズの3軸スタビライザー、DJI OSMO Pocketが気になる

年内最後はこれかなぁ

12月8日に行われたEngadgetの忘年会イベントで、発売前のDJI OSMO Pocketを見せてもらいました。DJIからレビュー用に貸し出されているもので、レビュー自体は12月10日~11日あたりにEngadgetに掲載されるそうです。

とりあえず、このDJI OSMO Pocketがなんなのかですが、3軸スタビライザーを持つ、4K動画が撮影可能なカメラです。本体に1インチの液晶画面を搭載しており、画面を確認しながらの撮影も可能。

また、中央部にあるアクセサリコネクタにLightning/USB-Cのコネクタを装着し、スマートフォンの画面でも映像をリアルタイムに確認できます。

実際に手に持った感じですが、見た目よりも重量感はあります。とはいえ、重さは約116g。缶コーヒーよりも大幅に軽いです。

▲コネクタを外側に差し替えてみたところ

DJIのスタビライザーは、OSMO Mobile 2を購入したのですが、正直なところ全くと言っていいほどに活用できていません。

その理由の一つが意外と大きいこと。結構かさばるので、あまり気軽に持ち運べません。

その点、OSMO Pocketなら、本当にポケットにも入るサイズですし、スマートフォンを使わなくても単体撮影が可能なので、動画撮影が気軽に出来そうな気がします。

発表時から気にはなっていたものの、4万4900円(税込)の価格を考えるとちょっと迷っていたのですが、実物を見るとこれは買っておいたほうがいいという気になってきています。

なお、国内発売は12月15日。PayPayの20%還元祭り真っ最中のビックカメラ店頭でも予約が行われているようですが、店舗によってはすでに入荷が年明けになるところもあるなど、それなりに人気があるようです。

(coverage 公式サイト)

back to top