3本角がかっこいい、アトラスオオカブトを購入

娘さんが学校での授業で必要だというので、アトラスオオカブトを購入しました。

学校の観察用に購入

なにやら授業で「観察名人になろう!」というのがあり、虫や魚、ザリガニなどを持っていって観察をするのだとか。
ただし、ずっと学校に置いておくのではなく、1日限りで持ち帰りとなります。

この授業、2回あって、最初はそこらで捕まえたダンゴムシを持って行ったのですが、友達はみなザリガニやらカブトムシやらを持ってきていたらしく、「次は大きな虫がいい」とのこと。
家にいるヤマトヌマエビを推したのですが、透明で見えないからダメと言われてしまい、近くのペットのコジマに行ったらアトラスオオカブトが売っていたので購入した次第。
オスメスのペアで1,300円ほどでした。
ちなにみニジイロクワガタというのがペアで3,500円ほどでした。

私が子供のころはアトラスオオカブトとかヘラクレスオオカブトとか憧れの的でしたが、最近は普通に売っているのですね。
ムシキングのおかげで結構メジャーにもなってるし。

トリケラトプスっぽいアトラスオオカブト

アトラスオオカブトを見るたびに、トリケラトプスを思い浮かべてしまうのですが、進化の過程でこの形状になる必然性がどこかにあるのでしょうね。
生命っておもしろい。

飼育環境もかなり整ってきました

そんなアトラスオオカブトですが、日中は土の中にもぐっているので姿を見れるのは夜間だけです。

最初に購入したときは左の小さなケースに入っており、中の土も小さな木片(ヤシの繊維?)だけだったので学校に持って行っても昼間に観察できたようです。
もぐる場所がないからね。

ただ、そのままだと狭すぎてかわいそうだったのと、猫が興味津々でケースをひっくり返してしまうので、少し大きめで土(飼育マット、粗目のおがくずみたいなの)もたくさん入れていみました。

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最近ではマットが乾かないように土に挿しておくバイオウォーターなんてものもあるのですね。

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いろいろ買いそろえていたらなんか楽しくなってきた・・・。

幼虫の期間が1~2年

ペアで飼育していると高確率で卵を産んでくれるようですが、国産のカブトムシと違い、アトラスオオカブトなどの海外のカブトムシは、幼虫の期間が1~2年続くそうです(国産カブトムシは秋に生まれた幼虫が、翌年の夏には成虫になる)。

せっかくだから幼虫から(卵から)育ててみたい気がするけどうまくいくかな?
もし卵を産んでくれたら、観察日記をつけてみたいと思っています。

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