Core i7-1195G7搭載のONEXPLAYER 1S(Super Edition)国内発売

One-Netbookの小出しは以前からかわらないですね

One-Netbookの正規代理店であるテックワンは9月3日、8.4インチのゲーミングPC「ONEXPLAYER」の新モデル「ONEXPLAYER 1S(Super Edition)」を9月11日に発売すると発表しました。価格は17万3800円ですが、公式サイトでは予約特典として10%オフの15万6420円で購入可能です。

ONEXPLAYERは7月に国内発売された8.4インチのゲーミングPC。Nitendo Switchのようなスタイルですが、コントローラーは取り外しできません。別売りのキーボードカバーを接続すれば通常のPCとしても利用可能です。

これまで、Core i5-1135G7のスタンダード、Core i7-1165G7のプロ、Core i7-1185G7のアルティメットという3モデルが用意されていましたが、1Sはアルティメットのさらに上位となるCore i7-1195G7を搭載すいます。ちなみにRAMは16GBでストレージは1TB。

正直、One-Netbookの製品は、アップグレードモデルを小出しにしてくるので購入タイミングが非常に難しいです。出荷が始まっているアルティメットを購入した人の中には、1Sが良かったと感じる人も多いはず。せめて差額で交換するなりの対応は欲しかったところです。

今後、新製品が出た際に「どうせすぐにアップグレードモデルが出るので、それまで待ち」となり、結果として新製品が売れず、アップグレードモデルも出ない。なんて悪循環に陥らないことを祈るばかりです。

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