縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」、auから2月下旬に発売。2月18日予約開始

気になるけど、お値段がなぁ

Samsungは2月12日(日本時間)、折りたたみ端末Galaxy Z Flipを発表しましたが、日本国内では2月18日に予約を開始、2月下旬に発売すると発表しました。Galaxy Foldに続き、auでの独占販売となります。

Galaxy Z Flipは、開いた状態で6.7インチになる縦折りスマートフォン。Galaxy Foldとは違い、閉じた状態では利用できませんが、一応1.1インチのサブディスプレイがあり、着信応答やセルフィの撮影などは行えます。

開く角度が固定だったGalaxy Foldに対して、ヒンジは無段階式に変更されており、90度に曲げて机上に置くような利用も可能になっています。この場合、カメラやGoogle Duoなどの対応アプリは上側に表示、下側に操作部が来るようになります。

仕様としては、SoCはSnapdragon 855+、RAM8GB、ストレージ256GB。背面カメラは12MP(F2.2)の標準と12MP(F1.8)の広角カメラのデュアル仕様でフロントカメラは10MP(F2.4)。

残念ながらauが3月に始めるという5Gには非対応で、Wi-FiもWi-Fi 6(802.11ax)には対応していません。

また、NFCは搭載しているものの、Galaxy Foldに引き続き、今回もおサイフケータイには非対応。やはり日本向けのカスタマイズは手間がかかるのでしょうか。

日本での価格はまだ発表されていませんが、グローバルモデルと同じく、約15万円になると考えられます。

https://twitter.com/GalaxyMobileJP/status/1227436928578048000

(source au, Galaxy)

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