AirPods向けウェアラブルバッテリー「Air.Wear」がIndiegogoで出資募集中

充電中にも使えるのがメリット

次期モデル AirPods 2の噂も、ちらほらと聞こえ始めているAppleの完全ワイヤレスイヤホンAirPods。そのAirPods向けのちょっと変わったアイテムがIndiegogoに登場しました。

Air.Wearというこのアイテム、一見すると、AirPodsを無くさないように左右を繋げられるストラップに見えます。もちろんその機能もあるのですが、メインは主な機能は充電です。

小さなコントローラー部にAirPodsを4回フル充電できるバッテリを搭載しているとのこと。AirPodsは充電中には利用できないのが難点ですが、それを克服しているわけです。ちなみに接続はマグネット式。

このサイズに、AirPods4回も充電できるバッテリを搭載できるのか?という疑問もないわけではないのですが、そもそもAirPodsが搭載しているバッテリも小さいのでいけないこともないのかも。なお、Air.Wear自身の充電はmicroUSBで行うとのこと。

現在の最低出資額は30ドルから。上手くいけば2019年3月に出荷の予定です。

(via 9to5Mac)
(source Indiegogo)

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