リドリー・スコット作品に映像が使われるかも?YouTubeがグローバルドキュメンタリー「LIFE IN A DAY」を作成

自宅でリモートワークの様子を延々と映すとか

YouTubeがオリジナル映像作品として「LIFE IN A DAY」の制作を企画。そこに使われるドキュメンタリー映像を募集しています。

内容としては、7月25日に、1日の様子をスマートフォンやカメラで撮影。世界中から集まった映像をもとに、リドリー・スコット制作総指揮のもと、ケヴィン・マクドナルド監督が1つの長編映画を制作します。制作された映画は、2021 年のサンダンス映画祭でプレミア公開の予定とのこと。

基本的には自分の1日を撮影するだけではありますが、公式な映像作品になるとのことで、結構厳しい要件が定められています。一番キツいと思うのは、他の人が写っている場合には個別に肖像権利用許諾に署名してもらったり、撮影場所の利用許諾をとったり。有名人のポスターや芸術作品、ブランドの商標(ジュースや衣服のロゴも含む)を写らないようにしたりと、一般の人にはかなり無理筋な条件が並びます。

無理と言っても、これらは普段から遵守しなければいけない内容ではありますが。なお、提出する映像は、フィルタやステッカーなどは使えず、未加工の必要があるようです。

そのほか、細かい要件は公式サイトで確認してください。

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