小米、次期フラッグシップMi9発表。トリプルカメラに20Wワイヤレス充電。アリータとのコラボモデルも

透明版かっこいい

Xiaomiが次期フラッグシップとなるMi9を正式発表しました。Snapdragon 855にTransparentモデルではRAM12GB搭載します。

まずディスプレイですが、最近やけに多い6.39インチのAMOLEDで解像度は2340×1080。フロントカメラ部には水滴型のノッチを採用しています。

指紋センサもディスプレイ内蔵。光学式ですが、認識率が大幅に向上しているとのこと。

背面はトリプルカメラを採用。1/2インチセンサーの4800万画素のメインカメラのほか、1200万画素の光学2倍望遠レンズ、広角117度で1600万画素の広角レンズはマクロ撮影も行えます。フロントカメラは2000万画素。

また、スマートフォンとしては初ではないかと思いますが、月を撮影するモードを搭載します。デジタル一眼には及びませんが、スマートフォンでこれだけ撮れるなら十分でしょう。

ワイヤレス充電にも対応しますが、こちらも世界初となる20W充電に対応。もちろん対応する専用充電器が必要ですが、充電速度は37%高速化し、前モデルMi8を有線で充電するのと変わらない速度だとのことです。

そして、Mi8と同じく透明バージョンもラインナップ。これはアリータ バトルエンジェルとのコラボモデルになっています。

その他、主な仕様としては、SoCはSnapdragon 855、RAMとストレージは6GB/128Gまたは8GB/128GB。透明バージョンのみ12GB/256GB。

ディスプレイは6.39インチ AMOLED(2340×1080)。リアカメラは48MP+12MP+16MP、フロントは20MP。バッテリー容量は3300mAh、20Wのワイヤレス充電に対応。Qi規格にも対応しています。

3.5mmジャックは非搭載で変換アダプタが付属します。

中国では2月26日に発売。価格は6GB+128GBが2999元(約4万9000円)、8GB+256GBが3299元(約5万4000円)。透明バージョンの発売日と価格はまだわかりませんが、7~8万円あたりではないかと思います。

▲カラーバリエーションは3色+透明

(source Xiaomi)

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