油性ボールペンでも書いて消せるウェアラブルメモ「wemo」のパッドタイプ発売

電子メモとどちらが便利か

機能性フィルムメーカーのコスモテックが、油性ボールペンで書いても指や消しゴムで消して繰り返し使えるウェアラブルメモ「wemo」のパッドタイプを発売しました。

wemoは医療現場などで使うことを想定したリストバンド型が販売されていましたが、新製品はオーソドックスなパッドタイプ。むしろ今までなかったのが不思議ではあります。

▲リストバンド型のwemo

サイズはS(54 x 85.6mm)、M(90 x 68mm)、L(100 x 149.5mm)の3種類。価格はS:1200円(税抜)、M:1300円(税抜)でそれぞれ2個セット。Lは今春発売予定で価格は未定です。

▲左からS、M、L

パッドは粘着性があり繰り返し貼り付けられるほか、Sサイズ用に財布やスマートフォンケースのカード入れに挟んで使えるクリップも用意されています。

油性ボールペンでも書け、 ZEBRAのジムノック0.7mm芯が推奨とのこと。なお、ジェットストリームは相性が悪く、跡が残るので使用不可とのことです。

メモ書きソリューションとしては、キングジムがブロックメモサイズのBoogie Board BB-12を発表していますが、どちらがいいか悩みそうです。

Amazonではすでに販売中。スマートフォンの裏に貼るならSサイズですかね?

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(source PRTimes)

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