窓への映り込みを防止できるレンズフードULHにスマホ向けと一回り小さなサイズが登場

モバイル版は使い勝手がイマイチそう……

ビルの上や水族館など、ガラス越しにカメラで撮影する機会は意外とありますが、そこで気になるのがガラスへの映り込み。そんな映り込みを防止できるレンズフードULHが2018年末にクラウドファンディングに登場し話題になりました。

そのULH自体はすでにAmazonでも販売しているのですが、既存のULHでは大きすぎる、小さ目のULHminiでは逆に小さすぎるとの声もあったようで、あらたに中間サイズのULHgoと、スマートフォンで利用できるULHmobileが登場。Makuakeで先行販売が開始されました。

まずULHgoですが、既存のULHとULHminiの中間サイズ。レンズ径50~60mmを対象にしているとのこと。高級コンデジやミラーレス一眼などにちょうど良さそうなサイズです。

もう一つのULHmobileは、スマートフォンのカメラに装着するもの。iPhone 11 Proに装着できるようになっているようですが、レンズが縦や横に並んでいるタイプでは使えなさそうです。

とりあえず、ULHを使うと、下記のように窓の反射が抑えられ、綺麗な写真が撮れるとのこと。

常時使うアイテムでもなさそうですが、普段はノーマルなレンズフードとして使ったり、収納時のプロテクターにもなったりします。

Makuakeでの価格は、ULHmobileが3980円から。ULHgoが4515円からで、いずれも出荷は2020年4月の予定です。

(source Makuake)

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