元祖TWSのEARIN、最新モデルのA-3が国内販売

音質はいいけど、価格がネックになりそうな気も

モダニティは4月28日、完全ワイヤレスイヤホンのEARIN A-3を5月から日本で販売すると発表しました。価格は2万7800円(税込)。

EARINは世界で初めて完全ワイヤレスイヤホン(TWS)を世に出したメーカー。A-3はその第3世代の製品となります。第1、第2世代のM-1、M-2はカナル型でしたが、A-3はオープン型に変更。このスタイルでは世界最小クラスをうたいます。

また、左右ユニットの区別がないのが特徴で、完全ワイヤレスにありがちな、左右どちらのユニットかわからなくなる、ケースに収める際に逆に入れようとしてしまうといったことがありません。

14.3mmのダイナミックドライバーを搭載し、音質も良好。対応コーデックはSBC、AAC、aptXです。

ただ、ANCもない完全ワイヤレスに約3万円というのは、少々高めな印象もあります。この辺りは左右の区別がない利便性と世界最小クラスというあたりに価値を見いだせるかどうかで変わってきそうです。

Sourrce: @Press, Earin

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