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Twitter、サードパーティクライアントの停止は「APIルール施行のため」

無理やり理由をこじつけた感

先週末から、一部サードパーティクライアントの締め出しが続いているTwitterですが、ようやく公式なコメントを発しました。

コメントといっても、「Twitter は、長年のAPIルールを施行しています。その結果、一部のアプリが動作しなくなる可能性があります。」というだけのもの。どんなルールになのかなど、詳細は不明です。

これについて、Tweetbot開発元のTapbotsは、「Tweetbotは10年以上前から存在しており、常にTwitter APIルールに準拠してきた」と反論。「従う必要のある既存の規則があるのなら、喜んで従います。しかし、それが何であるかを知る必要がある……」と困惑した様子です。

ともあれ、Twitter側から公式なコメントが出たことで、サードパーティアプリの締め出しは不具合ではないことが確定しました。各アプリが今後どういった対応をとるのか、Twitter側からなんらかの譲歩案が出てくるのか、今後の成り行きに注目したいところです。

Source: Twitter