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Twitter、最大150人とだけやり取りできる「サークル」機能のテストを開始

コミュニティよりも内輪向け

買収に絡んで何かと話題のTwitterが、ツイートを見ることができる人を制限できる新機能「Twitterサークル」のテストを開始しました。最大150人のプライベートな「サークル」を作成し、そのサークルメンバーのみが見られるツイートを投稿できます。

似たような機能としてコミュニティがありますが、コミュニティは参加していなくともツイートを見られるのに対して、サークルはメンバー以外には非公開。そのリプライもサークルメンバー限定となるほか、リツイートを行うこともできません。ただし、スクリーンショットを撮影してサークル外への共有は可能です。

サークルの作成者以外、サークルメンバーは誰がサークルに参加しているかを把握することはできませんが、「いいね」やリプライをしている人を見れば、その人がメンバーであることはわかります。作れるサークルは、1アカウント1つのみ。サークルへはフォローしていないアカウントも追加が可能。メンバーはサークルへの参加は拒否できず、自分から抜けることもできないようです。

なお、鍵付きアカウントのメンバーがいる場合、その人のツイートを見られるのは、メンバー内のフォロワーのみとなります。

Source: Twitter(1), (2)