エヴァコラボのTileが発売。Mate(2020)を使った4モデル

コラボモデルは電池交換できたほうが良さそう

SB C&Sが、忘れ物防止タグ「Tile」初のアニメコラボモデルとして、エヴァンゲリオンとコラボした「EVANGELION Tile Mate Book」をセブンネットショッピング、エヴァンゲリオンストアで発売しました。価格は2880円。

Tileはすでに2022年モデルが発売されていますが、コラボで利用されているのは2020年モデルのMate。電池交換式なので、コラボモデルには向いているのかもしれません。

コラボモデルはネルフ、初号機、シンジ&カオル、レイ&アスカの4モデル。Mate本体のほか、Tileを簡単に設定できるよう、セットアップ方法を記載したTile Mate Bookが同梱されます。

なお、Tileの表面にプリントを施したカスタムモデルは、海外ではよくリリースされているとのこと。Tileの2022年モデル発表の際にTile CEOのCJ Prober氏は、こうしたカスタムモデルを日本でも出していきたいと語っていたので、今後は今回のようなコラボモデルも増えていくのかもしれません。

Source: PR Times