Tigar LakeになったGPD WIN Max 2021がクラウドファンディング実施中

スペックの割に安く感じる

Indiegogoにて、GPD WIN Max 2021のクラウドファンディングが始まっています。

GPD WIN Max 2021は、2020年にリリースされたGPD WIN Maxのマイナーアップデート版。オリジナルはIce LakeのCore i5-1035G7でしたが、2021モデルではTigar LakeのCore i7-1195G7に加え、Ryzen 7 4800Uがラインアップします。なお、当初はCore i7-1187G7、Core i7-1165G7が予定されていましたが、最終的にさらに上位モデルに変更されています。

CPU以外に変更はなく、既存のWIN Max所有者は、マザーボードのみの購入も可能です。

基本的な仕様としては、ディスプレイは8インチで解像度は1280×800。RAMは16GB、ストレージは1TB。インターフェースは、USB Type-A x2、Thunderbolt 4 x2、HDMI x1、microSDカードスロット、RJ45(有線LAN)、3.5mmオーディオジャック。

価格は10万9549円、マザーボードが7万3367円。 Core i7-1195G7版は9月、Ryzen 7 4800U版は10月に出荷予定となっています。

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