ディスプレイ出力も可能なUSB PD 35W対応のミニドッキングステーションをレビュー

ディスプレイの横に置いておくと、何かと便利そう

レビューズのサンプリング企画で、テックウィンドから「USB Type-C ミニドッキングステーション JCDP385-A」を提供いただきました。

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いわゆるTYPE-Cハブではあるのですが、電源を内蔵しており、ACコンセントに接続することで、USB PD 2.0(35W)の充電器として使えるのが面白いところです。

▲付属品は電源ケーブルとType-Cケーブル

ポートとしては、UBS-Cのほか、Type-A(USB3.1)が2つ、フルサイズのSDカードスロットが1つ、HDMIポートは仕様がわかりませんが、4K@30Hzに対応しているとのことなので、HDMI 1.4でしょうか。

▲HDMIとUSB-Ax2、USB-C

▲反対面にSDカードスロットとAC用のメガネジャック

気になるUSB PDの充電性能ですが、5V/1A、9V/2A、12V/2.1A、15V/2.3A、20V/1.5Aに対応しています。試しにiPad Pro 11インチを繋いでみたところ、15V/1Aで充電が行われていました。

なお、HDMIポートにディスプレイを接続すれば、充電しながらのディスプレイ出力も可能です。

もちろんPCでも利用可能。ちなみに、Surface Goは20V/1.5Aで充電が行われていました。

スマートフォンの画面を写せるかは端末次第。Galaxy Note8は滞欧していましたが、Pixel 3は写せませんでした。ついでにNintendo Switchを繋いでみましたが、充電は出来るもののテレビモードにはなりませんでした。

ACを繋がなくても、USB-Cハブとしては利用できますが、サイズ的には持ち歩くものではないでしょう。ディスプレにも接続できて、USB PDでも充電できるUSB-Cハブ。机上に1つあると便利かもしれません。

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