ゲーム機を繋いで使うレトロ筐体「tanoshibe」、ゲーム好きに刺さりそう

置く場所があるならありかも

度々話題になる、レトロなアーケード筐体。ゲームをするならこの雰囲気という人も少なくないと思いますが、どうせなら、レトロゲームだけではなく最新ゲームも遊んでみたいもの。そんな願いをかなえてくれそうなアイテム「tanoshibe」がIndiegogoに登場しました。

24インチと10インチ、2つのサイズがあるtanoshibeは、ぱとt見では良くあるレトロ筐体ですが、実際にはこれ自体にゲームは搭載していません。代わりに、HDMIとUSB-Cポートを搭載しており、SwitchやPS5、PCなどを接続して利用します。ようするに、外付けディスプレイとアーケードスティックが1つになったアイテムと考えるとわかりやすいです。

なお、ワイヤレスディスプレイとしても利用でき、スマートフォンの画面を写すことも可能。また、昔のゲームと同じように派手なライトも仕込まれています。

なお、基本は外部コンソールに接続して利用しますが、アドオンとして組み込みのMagic Boardも用意されています。40以上のエミュレーターコアが組み込まれており、さまざまなレトロゲームを遊べるとしています。

ただ、問題はその価格で、24インチは6万8509円から、10インチは2万8448円からとなっています。ちなみに、これでもIndiegogo価格で50%オフになっています。

筐体デザインに魅力があるとはいえ、なかなかなお値段。おいそれとは手を出しにくいですが、ゲームはレトロ筐体でプレイしてこそというゲーマーは、自宅に1つあると楽しいかもしれません。