音声アシスタント経由でカーテンを開閉できるSwitchBot Curtainがクラウドファンディング実施中

カーテン派の人には良さそう

先日、IKEAのスマートブラインドを購入して使っていますが、ブラインドは不便なのでカーテンを使っているという人もいるでしょう。そんな人にピッタリな『SwitchBot Curtain』がKickstarterで支援募集中です。

カーテンレールに取り付け、左右に移動することでカーテンの開閉を行うというもので、これとほぼ同じ「めざましカーテン mornin’ plus」がすでに発売されています。

ただし、morninがスマートフォンアプリのみで、Googleアシスタントなどに非対応だったのに対し、 SwitchBot CurtainはAlexa、Googleアシスタント、Siriに対応しています。

SwitchBotの名称でピンとくるかもしれませんが、既存のスイッチを押してくれる、あのSwitchBotが開発元です。

また、取り付けも一般的なカーテンレールの他、棒に通すタイプやI形レールにも対応可能です。

もちろん、カーテンの手動での開閉にも対応しますが、開くあるいは閉めるのを感知すると、自動でその動作を行います(Touch&Go機能)。

バッテリーは1回の充電で約8か月利用可能。オプションのソーラーパネルを追加すれば、窓際で常に充電し続けます。

現在の最低出資額は69ドルから。上手くいけば2020年4月に発送予定です。

(source Kickstarter)

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