Surface Pro 8は13インチ120HzディスプレイにThunderboltをサポートするとのリーク情報

9月22日のイベントで発表される見込み

Microsoftは9月22日11時(日本時間23日0時)にSurface関連のイベントを開催しますが、そこで発表されるとみられるSurface Pro 8だとする画像がリークしています。

中国の小売店向け画像のように見えるのは、@Shadow_LeakがTwitterに投稿しました。これまでにこれと言った実績もないアカウントですが、ベースモデルは799ドルになるとのツイートも行っています。

このリークが正しいとすると、Surface Pro 8は第11世代のCoreプロセッサを搭載。ディスプレイは左右のベゼル幅がこれまで以上に細くなり、13インチに拡大します(Surface Pro 7は12.3インチ)。また、120Hz駆動のほか、Tunderboltをサポート。The VergeによればUSB-Aは非搭載となるようです。

正直なところ、タブレットスタイルのWindows PCはさし使いやすいとは感じないので、次期Surface Laptop(できれば小さいGoの新モデル)に期待したいところなのですが、そういった噂が聞こえてこないのは残念なところ。

なお、22日のイベントでは、Surface Pro 8のほか、Surface Go 3やSurface Duo 2が発表される可能性があります。

Source : @Shadow_Leak(Twitter) via The Verge

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