Sonyの新型スマートバンド、SmartBand Talk SWR30がやってきた

SonyのSmartBand Talk SWR30を買ってみました。英Clove購入。送料込みで£137.33(26,135円)でした。

前機種のSmartBand SWR10と違いe-Inkを採用したディスプレイがあるのが特徴です。

このディスプレイはタッチパネルではありませんが、強めにタップすることで表示を切り替えたりもできます(アプリによります)。これはSmartBand SWR10にもあった機能ですね。

その分、SWR10よりも横幅が若干広いです。

あと微妙な違いですが、ベルトがSWR10よりも薄く柔らかくなっています。上がSmartBand Talk、下がSmartBandです。このため、手に止めるのがやりやすいです。

ベルトは交換可能。標準では長めのベルトが付いていますが、短いベルトも付属しています。

ベルトの交換は裏側にあるこのパーツを引き抜きます。

するとこんな感じで分解されるので、あとはベルトを交換するだけです。

正面向かって右側面。ボリュームとメインのスイッチがあります。

左側面。microUSBポートがあります。

フタ付きなのがイマイチですが、従来のSmartBandの様に充電のたびにコアを取り外す必要はありません。

とても刺しにくいですけども。

ちなみに、技適マークもちゃんとありましたよ。

基本機能はSmartBandと変わりませんが、時計表示が可能なのと、こんな感じでメールの着信も表示してくれます。ただし、メール本文の確認は出来ません。あとはその名の通り、これで通話も可能なようです。たぶんやらないけど。

一点だけ気になったのが、ディスプレイの残像。表示を切り替えるとこんな感じで残像が残ります。室内ではあまり目立ちませんが、屋外では結構はっきりと見えますね。しばらくすれば消えるのですが、これだけは気になりました。

通話できるということよりも、ディスプレイがついて時計が表示できるということが最大のメリットな気がしていますが、とりあえずはSWR10の代わりにしばらく使ってみたいと思います。

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