大型化するスマホ、実は小型化を求める人が多いという調査結果をMMDが公開

最近のスマートフォンは大きすぎると思っていたのは、私だけではないようです

年々大型化しているスマートフォンですが、実はユーザーが求めているのはコンパクトモデル。そんな内容を示唆する「スマートフォン端末に関する意識調査」の結果をMMD研究所が発表しました。

調査は、2月17日~18日に2086人の男女を対象に行われたもの。母数が少なく、統計として有意なのかは微妙ですが、男女比は半々で、10代は少ないものの、各年代まんべんなく調査されたようです。

そんな調査結果ですが、スマートフォンに求めるサイズとしては、各項目拮抗しているものの「片手に収まる小型サイズが良い」が31.1%でトップ。

年代別では若い世代ほど小型サイズ需要が高いようです。男性の50代に小型サイズが人気なのはやや意外ですが、それを例外とすれば、男女とも年代が上がるほど大画面需要が高まります。やはり老眼には勝てないのでしょうか……。

そのほかの調査項目としては、スマートフォンの購入で価格以外に重視することというものも。それによると、メーカー買いする人が多いようです。やっぱりiPhoneですかね?あとはバッテリー持ち。小型化とは相反しそうですが。

ともあれ、小型端末の需要があるのはわかったので、今後、もっと4インチクラスの端末が増えてくれるのを期待したいところです。

(source MMD研究所)