洗面台のシャワーホースから水漏れ。だけど簡単に交換出来ました

便利な時代になりました

そろそろ築15年になる我が家の洗面台にあるシャワーホースから水漏れが発生してしまったので、自力で交換してみました。

水漏れに気が付いたのは、矢印の部分から水が噴き出してきたから。

最初理由がわからなかったのですが、よくよく調べて見ると 、洗面台の下にホースから漏れた水を受けるためのタンクが設けられており、これに水が一杯になり、蛇口を開くたびに上の穴からあふれている状態でした。

▲洗面台下の水受けタンク。シャワーホースがこの中を通っており、ホースから水が漏れると、ここに溜まる仕組みです

当然、洗面台下は水浸しに……。それはともかく、こういう仕組みがあるということは、水が漏れるのは前提の設計ということなのでしょうか。それはどうなんだろう……。

とりあえず、水栓の型番を調べたところ、洗面台の扉を開けたところに型番があり、それによるとGQW711SDAEとのこと。これをネットで調べると、対応するシャワーホースはCQ853B03KZZだとわかりました。

製造メーカーであるパナソニックのサイトや、楽天などで少し安く出ていたのですが、発送が翌営業日。水漏れ発覚が金曜の夜だったこともあり、数百円の差額なので、翌日着のAmazonで購入しました。

交換方法はいたって簡単。まず、止水栓を回して水を止めてから、水受けタンクを外します。

▲タンクは固定されているわけではないので、手前に引けば簡単に外れます

その後、ホースの伸びすぎを防止しているストッパーを外します。

そして、洗面台下のワンタッチジョイントを外します。

▲オレンジのパーツを下に下げて引っ張れば、簡単に外れます。このとき、ホース内に残っている水が出てくるので注意

外れたら、先端のワンタッチジョインをホースから取り外します。このパーツは交換後も使うので失くさないように注意しましょう。

ワンタッチジョイントを外せば、シャワーヘッド側から引っ張るとホースが抜けてきます。

その後、シャワーヘッドを取り外し、新たなホースに付け替えます。

▲写真を撮り忘れたので、交換後に撮影。こんな感じに分離します
▲古いホース(左)と新しいホース(右)

あとは、逆の手順でシャワーホースを元に戻せば完成です。

洗面台下が水浸しになっているのを見たときは、クラシアンコースを覚悟しましたが、思いのほか簡単に交換出来て助かりました。

それにしても、途中で書きましたが、この水漏れ前提の作りはどうなんだろう?他メーカーもこんなものなのでしょうか……。

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