ScanSnapがChromebookに正式対応。ワイヤレスで利用可能に

学校の紙書類、まったくなくなる気配がないですね

PFUは5月26日、ScanSnapのWi-Fi搭載モデルで利用できるAndroidアプリ「ScanSnap Connect Application」をアップデートし、Chromebookに正式対応したと発表しました。教育現場で普及が進んでいるChromebookにScanSnapが対応することで、先生や生徒自身で紙教材やメモの電子化を行うことができるとしています。

対象となるScanSnapは、ScanSnap iX1600、iX1500、iX500、iX100の4モデル。ただし、iX500とiX100は、セットアップ等の初期設定にWindowsもしくはMacでの操作が必要とのことです。

Chromebook(というかChrome OS)、徐々に浸透してきた感がありますが、ScanSnapなどの周辺機器が利用可能になると、ますます便利になっていきそうです。

Source: PFU

※記事の内容は執筆時点のものです。記事内のリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。