LINEモバイル、ソフトバンク回線のサービスをスタート。半年間900円割引の「スマホ代300円キャンペーン」も実施

選択肢が増えるのはいいですね

LINモバイルがSoftBank回線を使ったMVNOサービスを7月2日から開始すると発表しました。価格やサービスなどは既存のドコモ回線を使ったものと同一です。LINEモバイルは2018年1月、SoftBankと戦略的提携を結び、実質SoftBank傘下となっていました。

あらたに加わるSoftBank回線でのサービスは、ドコモ回線のものと価格的には同一。LINEの通信費が無料なLINEフリー(データ容量は1GB/月)が500円/月~、TwitterやFacebookなど他のSNSも無料になるコミュニケーションフリーが月額1100円/月~など。

ただし、このデータ容量を称しないデータフリー(旧称 カウントフリー、7月2日に改名)は今秋までSoftBank回線には提供されないので注意してください。つまり、SoftBank回線のコミュニケーションフリーを契約しても、LINEやTwitterなどでデータ通信容量が消費されます(データ容量を使い切ったとしても、本来の対象サービスでは速度制限はかからないとのことです)。

このため、7月、8月にSoftBank回線を契約した場合、データ容量が2倍になるキャンペーン(というか救済措置)も行われます。

なお、他社でもドコモのほかau回線を利用したMVNOサービスを使いマルチキャリアなサービスを展開しているところはありますが、基本的に、ドコモ回線からau回線への契約変更などは行えず、解約後に新規契約する必要がありました。しかし、LINEモバイルではオンラインで変更が可能とのことです(ただし、音声SIMのみでデータSIMは不可)。

ちなみに、カウントフリーという名称はOCNが商標を登録済み。LINEモバイルのドコモ回線はOCNがMVNEだったのでカウントフリーを使えましたが、SoftBank回線では利用できないため「データフリー」に改名したのでしょう。

また、SoftBank回線でのサービススタートを記念して、6か月間、基本使用料が900円割引となり、最安で月額300円(LINEフリープラン 1GB)となる「スマホ代 月300円キャンペーン」も実施されます。

お試してLINEモバイルを考えているなら、ちょうどよい機会かもしれません。



(source LINEモバイル)

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