ROG Phone 5国内発表。RAM16GBモデルは11万4800円、最上位のUltimateも今夏発売

スマホの姿をしたゲーム機ですよね

ASUSは5月26日、ゲーミングスマートフォン「ROG Phone 5シリーズ」を2製品5モデル発表しました。5月28日から順次発売されます。

ROG Phone 5は、SoCにSnapdragon 888 5Gを搭載するハイエンドスマートフォン。RAMは最大16GBでストレージは256GB。上位モデルのROG Phone 5 UltimateはRAM18GBにストレージ512GBを搭載します。

基本仕様はROG Phone 5/Ultimateともに共通で、ディスプレイは6.78インチのAMOLEDで解像度は2448×1080。ゲーミングモデルらしく、144Hzと高いリフレッシュレートに対応しています。ちなみにタッチサンプリングレートは300Hz。もちろん、ゲーミングスマホの標準装備、ショルダーボタンのAirTrigger 5も搭載します(タッチセンサー仕様)。

ゲーミングスマホではあまり気にされないかもしれない背面カメラは、6400万画素の広角メインに1300万画素の超広角、500万画素のマクロカメラという3眼構成。インカメラは2400万画素です。

バッテリーは6000mAhと大容量。最長で15.9時間の連続使用が可能だとしています。充電は、65W急速充電器を利用すれば約52分で満充電になるとのこと。

価格は、16GBモデルが11万4800円で5月28日発売。12GBモデルは9万9800円で6月4日発売。18GBのUltimateは14万9800円で今夏発売予定です。なお、本体と同時に、ゲーミングアクセサリーも発売されます。

おサイフケータイは使えませんが、仕様を考えると意外と安いかもと思える価格です。スマホをゲーム機として捉えるのであれば、十分にありではないでしょうか。

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