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水拭き自動洗浄対応ロボット掃除機「Roborock S8 Pro Ultra」スティック型水拭き掃除機「Roborock Dyad Pro」が7月14日発売

スティック型、日本の住環境には合っていそう

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RoborockとSoftBank C&Sは、最新ロボット掃除機「Roborock S8 Pro Ultra」とスティック型水拭き掃除機「Roborock Dyad Pro(ダイアド プロ)」を7月14日に発売すると発表しました。

Roborock S8 Pro Ultra

Roborock S8 Pro Ultraは、水拭きに対応したロボット掃除機。水拭きモップの洗浄・乾燥・給水・ゴミ収集の4way全自動ドックが特徴で、ゴミは約2ヶ月分を溜めておくことが可能です。

ちょっとおもしろいのが水拭きモップで、最近の自動洗浄対応のモップは回転式のものが主流です。これに対してRoborock S8 Pro Ultraの水拭きモップは、一般的な水拭きシートを引きずるタイプ。

このモップ部が毎分3000回振動、かつ600gの高荷重で床を拭き上げます。また、振動エリアが2箇所になり、水拭き能力が向上しています。

掃除機としての性能は、メインブラシが2本になった新開発の「デュアルラバーブラシ」を搭載。吸引力も6000Paにパワーアップし、前モデルと比較してカーペットでの毛の除去率が30%アップしています。

そのカーペット対応ですが、水拭き時にカーペットを検知するとモップ部が自動で5mmリフトアップ。また、掃除が終わりドックに戻る際は、ブラシ部もリフトアップし、床を汚さないようになっています。

高精度レーザーセンサーとアルゴリズムで各部屋を正確にマッピング。3Dストラクチャードライト&カメラと赤外線イメージングシステムにより、11種類(スリッパなどの履き物、コード、原電タップ、布類、ペットの排泄物、扇風機などの台座、体重計、ちりとり、紙くず、挟まれやすい家具)の物体を認識して自動で回避します。

面白い機能としては、プリ上からフローリングの目地に沿った走行を設定することも可能です。

価格は22万9900円。

Dyad Pro

Dyad Proは最近増えているスティック型の水拭き掃除機。吸引と水拭きを同時に行うので、床にこぼした水やジュースなどもそのまま吸い込むことが可能です。

ブラシは本体の端1mmまで配置されているので、壁際まで掃除が可能です。

吸い込んだゴミは汚水と一緒にタンクに入ります。掃除後にこの汚水をゴミと一緒に捨てることになるので、シンクなどゴミ受けがある場所に捨てるのが良さそうです。

面白い機能としては、床の汚れ具合に応じて専用の洗剤を自動投入する機能があります。皮脂や汚れをキレイに除去、またナチュラルな香りのティーツリーオイルが配合されているとのことです(洗剤は別売り)。

なお、掃除機をドックに戻すと、ローラーブラシの自動洗浄と自動乾燥が行われます。

価格は6万2800円。7月14日発売ですが、現在プライムデーセールの対象となっており、5万3380円となっています。

レジェンドサポーターに土田さんが就任

7月11日に都内で発表会が開催され、タレントの土田晃之さんと菊地亜美さんが登壇。土田さんは、レジェンドサポーターに就任し、今後、動画への出演などを行っていくとのことです。

また、自宅でもRoborock製品を愛用しているとのことで、ロボット掃除機の購入を検討しているという菊池さんに対して、Roborock製品のメリットなどを力説していました。