ゲーム向け極小Windows端末、GPD WIN2到着

とりあえずバイオシリーズをやりたい

indiegogoで出資していたGPD WIN2が届きました。早い人だと4末あたりから届き始めていたようです。

GPD WIN2については、以前に試用機を使わせてもらいレビューをしているので、そちらも併せてご覧ください。

とりあえず、ざっと外観を眺めてみます。まず背面のインターフェースですが、先代のGPD WINから構成自体は変わらないものの、並びが大きく変わりました。また、HDMIポートはmini HDMIからmicro HDMIに変更になっています。

GPD WINではUSB Type-Cとmini HDMIのポートを間違えて端子を破壊してしまうという悲劇が起こっていましたが、とりあえずそれはなくなりそうです。

気になるキーボードも並びがごく普通になりました。キータッチはやや硬め。GPD PocketやGemini PDAのキーボードに慣れてしまうと、さすがにこれで文章を書こうとは思えないですがゲーム中のチャットなどには便利でしょう。

そして試作機を弄っていた時から気になっていた背面のM2.SSDスロット。GPD WIN2では自分でSSDの換装が可能になっています。ちなみに標準は128GB。

▲ネジを外すとポップアップしました

▲SSDが蓋を押し上げる構造のようです

これの換装は試してみたいネタなので、SSDをまるっとコピーすればそのまま動くのか、Windowsのインストールからやり直しなのか、その場合のドライバ公開されているのか、などぼちぼちと調べてみたいと思います。

とりあえず、この端末はゲームで使ってこそ真価を発揮すると思うので、しばらくSteamのゲームをあれこれ試してみるつもりです。

▲記念撮影

そして早速、スリープからの復帰後にWiFiが使えなくなる現象に遭遇。この道はいつか通った道……。

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