2016.4.15 (更新日:2016.05.07)

最先端のVR体験! お台場の「VR ZONE」は予想以上に恐怖と驚きと萌えがあった

VRZONE

お台場のダイバーシティ東京で始まったバンダイナムコ提供のVRエンターテイメント施設「VR ZONE Project i Can」に行ってきました。

極上のVRエンターテイメント体験

ガンダムのいるダイバーシティ

場所はゆりかもめの台場駅から徒歩5分ほどのダイバーシティ東京。等身大ガンダムがいるところです。

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ガンダムもいいけど今の季節、ガンダムの前にはチューリップが咲き誇っていましたよ。

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現地集合は直前でも大丈夫

予約の控えには、

入場前にバナパスポートカード購入等の準備がありますので、開始時間よりも少し早目にご来場いただくことをお勧めいたします。

という記述がありますが、実際には指定時間になるまでカードの購入もできないので時間ぎりぎりでも何の問題もありませんでした。私は30分前に行ったのですが、むしろ係りの人から「5分前くらいに来てもらえれば大丈夫」と言われてしまいました。

支払いはバナコイン

これが支払いの時に使うバナパスカード。

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バンダイナムコが運営する施設で使える電子マネーカードで、持っていない場合は施設内の販売機で購入します。1枚300円。

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各アクティビティでの支払いは、すべてこのカードにチャージして行います。

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体験するにはそれなりにお金がかかる

それぞれの金額は下記。

  • スキーロデオ(6分) 700円 (651バナコイン)
  • リアルドライブ(14分) 700円 (651バナコイン)
  • 高所恐怖SHOW(7分) 1,000円 (930バナコイン)
  • 脱出病棟Ω(12分) 800円 (744バナコイン)
  • トレインマイスター(9分) 700円 (651バナコイン)
  • アーガイルシフト(7分) 700円 (651バナコイン)
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全部体験すると、バナパスカードの300円を含めて4,900円かかります。全部は時間的に厳しいかと思いましたが、休みなく回れば大丈夫です。

予約制のため人数少な目でゆっくりできる

1枠の人数は、概ね20人前後のようです。各アクティビティは同時に4人程度体験できるので、基本的に待ち時間はありませんでした。

フェイスマスクもあります

VRゴーグルを装着するということで、人が使ったのを着けるのはちょっと……思う人もいるかもしれませんが、一応衛生面を考慮してフェイスマスクも配布されます。

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メガネの人はフェイスマスクの上からかけたほうがいいです。

最恐は「高所恐怖SHOW」

脱出病棟Ωは1人でもOK

事前情報で脱出病棟Ωが超怖いらしいということで興味はあったものの、参加は2人以上ということでボッチの私はスルーするつもりだったのですが、意外と1人で来ているという人も多く、結局4人でチームを組んでの参加となりました。なお、本当に人がいない場合はスタッフが一緒に参加してくれるそうです。

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怖いのは怖いのですが、心理的な怖さというか、むしろお化け屋敷のドッキリ感に近い怖さですね。バイオハザード系が好きなら楽しめると思います。4人ともVRゴーグル(HTC Vive)を装着しているのですが、マイクを使って声をかけあいながらの進行となります。ゲーム中も他のプレイヤーのキャラが表示されていたりするので一緒にプレイしてる感はすごいです。

一つだけアドバイス。最後の選択は単純そうに見えて実はそうでもないです。すぐに決めずにみんなで相談して!

アーガイルシフトは燃えて萌える

面白かったのはアーガイルシフト。ロボットのコックピットに乗り込んで敵と戦うシューティングものです。モビルスーツの360°スクリーンというのはこんな感じなのかぁっというのを体験できます。

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すぐ隣にアシストAIの女の子キャラが座っているのですが、ちょくちょく顔を覗き込んでくるので結構ドキドキします。操作自体は左右にあるレバーにあるトリガで銃を撃つというもの、ターゲッティングは視線を動かして行います。

続きが気になる終わり方をしたのですが、これはHTC Viveでゲームとして出すのかな?ちなみに、4席ありますが、どこに座っても女の子は同じです(これだけ2回体験した)。

最恐は高所恐怖SHOW

地上200mの板の上にいる子猫を助けるという高所恐怖SHOW。VRとはいえ、落ちないことはわかってるんだしサクサク歩いて行けるんじゃない?っと思っていたのですが、意外や意外。めちゃめちゃ怖いです。理性では大丈夫とわかっているのだけど、本能がそれを拒否する感じ。めっちゃ足がガクガクしてました。特に前に進むよりも後ろに戻るのが怖かった!

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このアクティビティのみ、HTC Viveの空間認識をフルに使うため、靴も専用のもの(マーカーの付いたクロックス)に履き替え、手にもマーカーを装着します。

スキーロデオは難しい

崖を超スピードで駆け降りるスキーロデオはスピードに合わせて前から風が出てくるなどなかなか凝ったものでした。

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前にディスプレイがあれば、「こういうのゲームセンターにあるよね」という感じです。ただ操作が難しく、個人的にはあんまり楽しめるというものではなかったです。岩やら木やらにぶつかりまくりで本当だったら死んでるよなぁという感じ。スキー上級者なら面白いのかも。

VRゴーグルを使わないリアルドライブ

6つのアトラクションの中で唯一VRゴーグルを使わないのが、リアルドライブ。このゲーム、ゲームセンター等での展開があるようで、公式サイトが立ち上がっています。

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内容としては普通にリアルなレーシングゲームです。鈴鹿サーキットで2レースできます。ここで体験した内容はバナパスカードに記録され、再訪した際や他所で稼働したときにデータの引継ぎが行えるということです。

体験しなかったトレインマイスター

今回はトレインマイスターは未体験。内容としては山手線の運転手体験をするものです。噂では、後ろを振りかえると乗客が見えるらしいですよ。

これが未体験の理由は、アーガイルシフトを2回やってしまって時間が無くなったから。チャンスがあれば次はやってみよう。

5月までは予約がいっぱい

入場はWEBからの事前予約制ですが、現在予約が行われている5月末まではすでに全枠埋まっています。

VR ZONE

VR ZONE自体は10月まで開催されるので、チャンスがあればぜひ参加してみてください。あっという間の90分だったので、私も2回目にチャレンジしますよ!

VR ZONE Project i Can

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