劇場版ソードアート・オンラインはアインクラッド編 真の完結編!

今週末2月18日に公開される映画、「劇場版ソードアート・オンライン オーディナルスケール」を試写会で一足早く観てきました。

いやー、やっぱりSAOは面白いですね。
さすがにSAOを見たことがないけど映画だけ見るという人はいないと思いますが、念のためにいうと第1期の前半アインクラッド編を観ていない(あるいは原作を読んでいない)と話の7割くらいは理解できないのではないかと思います。
逆に言うとALO編や第2期は観ていなくても9割9分大丈夫です。

なお、劇場版SAOの公式サイトでTVシリーズのダイジェストも用意されています。

新しく登場するARデバイスのオーグマーですが、構造の詳細には触れられていないのですが、ディスプレイはなく網膜に直接投影しているっぽいですね。
将来的にはそういうデバイスも出てくるのかな?

ところで、サブタイトルであり、AR-MMORPGのタイトルでもオーディナルスケール。
オーディナル(ordinal)は序数という意味です。
これに対して、SAOを司っていたシステムはカーディナル(cardinal)で意味は基数。
この話、劇中でも触れられているのですが、「で?」という感じで全く理解できませんでした。
何かしら意味がある内容だったのかな?

そして、エンドロール後にお楽しみもあるので最後まで席を立たずに観ましょうね!

FOVEでSAO体験

SAOのヒロインといえばアスナですが、VRヘッドセット FOVEを使うと見つめあうこともできます。

視線追跡機能があるので、見つめていると照れてくれるし、男性なら目がいってしまいそうなところを見ているとちゃんと怒ってくれます。
すばらしい。

▲視界の隅でチラ見する程度でもばれてしまいます。

FOVEでのSAOの体験は、インターネットカフェなどでの利用できるようになる予定ということなので、続報に期待ですね。

そんなFOVEの詳細はengadgetで書いたので、良かったら参照してください。

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